ハナユメとゼクシィを比較してみました!

ハナユメとゼクシィの違いをわかりやすくご紹介します。

結婚式場紹介サイトは数多くありますが、誰もが知って有名サイトといえば「ハナユメ」と「ゼクシィ」です。結婚式場紹介サイトとして、結婚式場探しをするサービスを行っている両社。そのサービス内容も同じように思えますが微妙に違うもの。ここでは、そんな両社のサービスを比較してみました。

どちらも多くのカップルの結婚をサポートしてきた超優良サービスです。それぞれ異なる特徴があるので、違いをしっかりと把握して素敵なブライダルを!


ハナユメ(Hanayume)とは?

タレントのローラをイメージキャラクターに、人気・注目度と急上昇しているハナユメ。テレビコマーシャルでの、緑あふれるガーデンの中で結婚式を挙げる様子が、結婚式への憧れをうまく表現しています。

ちなみに、ハナユメの前身は「すぐ婚navi」。ハナユメはまだ始まったばかりの紹介サイトですが、すぐ婚naviを入れると10年以上の歴史にはなるのですから、結婚式のノウハウや情報量も問題なし。


紹介している結婚式場の数

紹介している結婚式場の数は500件以上。豊富できれいな写真から、当日のイメージもわきやすく、直観的に探せるウエディングサイトです。特にゲストハウスやホテルでの挙式を考えている人には最適。


対応エリア

対応エリアは関東、東海、関西、九州、そして国内外のリゾート地。

ウエディングデスクが主要都市に34店舗あります。ちなみに、内22店舗は完全予約制となっていますので注意が必要。ただ、どの店舗でも混雑状況によっては待ち時間が発生するので、必ず予約を取っておいた方が無難でしょう。

相談デスクでの相談は無料。ご利用者満足度97%と高い満足度をほこります。独りで行っても、2人で行ってもOK。


主な特徴

ハナユメ割という割引プランが目玉で、半年内に結婚式を挙げると最大で200万円の割引が受けられることもある超お得プラン。他にも定額ウエディングプランというのもあり、こちらも要チェック。招待者1名につき3.3万円といった格安料金で結婚式が挙げられます。

ネットから結婚式場の見学やブライダルフェアの予約が可能。きれいで見やすい写真に先輩カップルの口コミもありますから、事前の情報収集はばっちりです。ちなみに、見学やブライダルフェアに参加する際には、キャンペーンへの応募を忘れずに。商品券などのお得なサービスが受けられます。たとえ成約しなくても受け取れるのもあるので、申し込んでいて損はありません。


ゼクシィとは?

ゼクシィは結婚式場だけでなく、ブライダル情報(指輪、結婚式場、ウエディングドレス等)全般を紹介、提案をしてくれる国内最大手のウエディングサイトです。


紹介している結婚式場の数

結婚式場の紹介数は2,500件以上。会場の種類はゲストハウスやホテル、レストラン、神社、教会など…さまざまなタイプが豊富にそろっています。


対応エリア

対応エリアは日本全国で、相談カウンターが全国に65店舗あり。国内だけでなく海外のリゾートウエディングにも強く、海外挙式の手配会社や指輪、ドレス、エステ、引き出物などの情報も豊富です。

相談カウンターでの相談は無料です。


主な特徴

結婚式場の見学やブライダルフェアの予約はインターネットからも可能。各結婚式場のプランや口コミなどの情報が充実しているので、見学する前の情報収集もバッチリ。イメージをしっかりとつかめるので、見学時の相談や質問もスムーズです。また、各種キャンペーンも頻繁におこなっているので、うまく活用することで結婚式にかかる費用を抑えることができます。


ハナユメとゼクシィの違いは?

ハナユメとゼクシィを、掲載数・対応エリア・割引プラン・使いやすさから比較してみました。


紹介数

ハナユメとゼクシィを比べてみると、まず目につくのが結婚式場の紹介数の違いです。

数ではゼクシィの方が上。

その数、およぞハナユメの5倍にもなっています。

会場の種類にしても、ゼクシィの方が上。

逆に、ハナユメはゲストハウスやホテルを中心に紹介しているので、これらの中で探している人には最適といえます。数が多いといろいろと悩んでしまいがちなので、それだったらポイントを絞ったハナユメの方が探しやすいと感じる事が少なくないのです。


対応エリア

対応エリアは、全国対応のゼクシィの方が上。

都心はもちろん、地方で探す際にも困ることがありません。新郎・新婦がどこの出身地であろうとも、複数の地域を一度の探せるのは大変楽です。もちろん、海外リゾート地も豊富。

ハナユメは関東、東海、関西、九州、国内外のリゾートと、ゼクシィに比べると狭い範囲となります。特に愛知県に会場は豊富に掲載されているので、ここで挙式を考えている人にはいいかもしれません。


割引プラン

割引プランが充実しているのはハナユメです。

特に半年以内の挙式であれば、最大200万近い割引が受けられるのですから、費用を安く抑えて素敵な挙式を挙げる事が可能。また、自己負担0円でも結婚式が挙げられるハナユメ定額プランといったものもあり。半年以内に結婚式を挙げなくてもお得にできる技があるのは助かりますね。

逆にゼクシィでは大きな割引プランはないので、費用の節約は難しいといえます。ただ、ゼクシィが紹介する結婚式場側に割引プランが用意されていることはあります。

この割引プランの差は、各種キャンペーンにもいえます。やはりハナユメの方が充実しています。


使いやすさ

サイトで式場を探す際に一番わかりやすいのが写真です。ハナユメは写真が豊富で、どれもきれいでイメージがわきやすいものばかり。

逆にゼクシィは、掲載数が多いがために迷ってしまいやすく…少し探しにくさを感じることもあるようです。ゼクシィは結婚情報雑誌も出していますが、そうした意味でもサイトよりも雑誌で見た方がまだわかりやすいかもしれません。


ハナユメとゼクシィを比較してみると、掲載数・対応エリアの広さではゼクシィですが、割引プランや使いやすさではハナユメの方が上といえます。なるべく結婚式にかかる費用を安く抑えたい、半年以内に挙式を挙げる、ゲストハウスやホテルでの挙式を希望している人にはハナユメがおすすめ。いろんな挙式会場を見てみたい、候補とする場所が複数ある…なんて人はゼクシィがおすすめかもしれませんね。